伝統の特産品 山形の雪国育ち 黒毛和牛。吾妻連邦の伏流水で育った A5ランクの米沢牛 

最高級 米沢牛 カルビ・モモ 焼肉用・タレ付

個体識別番号米沢牛証明書有・黒毛和種・A5ランク・未経産雌牛・生後月齢32ヶ月以上 

■製品規格

商品名:最高級 米沢牛 カルビ・モモ 焼肉用・タレ付

 個体識別番号米沢牛証明書有・黒毛和種・A5ランク・未経産雌牛・生後月齢32ヶ月以上 

内容量:(カルビ200g・モモ200g)/箱[計400g/箱]

原材料名:牛肉(米沢牛)

※黒毛和種・A5ランク・未経産雌牛・生後月齢32ヶ月以上・サーロイン

アレルゲン表示:牛肉

保存方法:マイナス15℃以下の冷凍

※開封・解凍後はなるべく早くお召し上がりください

賞味期間:製造日より30日間

製造元:株式会社米澤 佐藤畜産

ご購入はこちらからどうぞ 送料無料

1箱[計400g]

8,600円[税込]

お得 2箱[計800g]

15,300円[税込]

お得 5箱[計2.0kg]

36,200円[税込]

日本3大和牛のひとつサシにこだわり世界に誇る米沢牛 

日本人好みの徹底して「サシ」にこだわった和牛。

和牛とは日本特有の品種で日本短角種、無角和種、褐色和種の4種を指します。肉の断面にみえる細やかな脂の霜降りがおいしさの秘密。

口の中でとろけるような伝統の味わいと美味しさを併せもつ類い稀な牛肉米沢牛。柔らかな食感と美味しい旨味が詰まった肉汁が特徴です。

百有余年の伝統。美味しさの秘密とさらなるこだわり

厳選された本物の味 米沢牛

こだわりに特化し、美味しさに重点を置いた肥育方法でできるお肉は本物の味と言えます。米沢牛は牛肉の枝肉市場で厳しい目によって数ある中から選ばれます。

経験に基づいた、良質の飼料と清らかな水

成長に合わせて25種類もの餌を配合しております。また飲み水は、米沢に湧き出る吾妻連峰からの伏流水を使用しております。

長期肥育

一般的な出荷月齢は約28ヶ月ですが、生産者では約33ヶ月肥育期間を設けて上質な脂を作ります。

ストレスを与えない環境づくり

牛にストレスを与えないよう、仕上げ肥育は「一頭飼い」。4畳ほどのスペースに一頭を配置し、おがくずを毎日たしています。

寒暖の差の激しい米澤

夏はひたすら暑く、冬は雪に閉ざされる置賜盆地。その寒暖の激しさが、米澤牛独特の極上の旨味をつくりあげます。

愛情のこもった飼育

牛を第一に考え感謝の気持ちを忘れず、大事に大事に育てております。

受け継がれる伝統と安全管理

平成14年、HACCP手法支援法による高度化基準認定工場完成。平成27年2月、加工センターでは、国産規格の中で食品安全の最高峰ともいえる、FSSC22000を取得。安全・安心が叫ばれている現在、衛生管理を徹底した工場の元、温度管理・品質管理を従業員一人一人に熱心に教育。生産者は真心をこめた商品作りを心がけております。

〇 泡洗浄

ムース状の泡を辺り一面に、長時間付着する事で洗剤の効果をより発揮させます。泡状なので、液ダレせず菌を徹底的に殺菌できます。

〇 下処理作業

ブロック肉を丁寧に掃除していきます。

〇 重要管理点

徹底した衛生管理、異物混入防止に努めております。

〇 信頼の品質管理

お客様のお口に入れる商品徹底的な品質管理を実施しております。

米沢牛の故郷

山形県南部に位置する置賜地方が米沢牛の故郷。朝日、飯豊、吾妻、奥羽と四方を山に囲まれた盆地で、豊かな自然と生産者の努力が質の高い米沢牛を生み出しています。

米沢牛の故郷

文明開化とともに始まったブランド 米沢牛

上杉鷹山公が開校した藩校「興譲館」。明治4年、横浜に居留していた英国人貿易商、チャールズ・ヘンリー・ダラスが、英語教師として上杉藩に招聘されました。

明治4年から8年まで教鞭を執ったチャールス・ヘンリー・ダラス氏は、当時肉食は一般的ではありませんでしたが、故郷英国の食生活を懐かしみ、米沢牛を料理人に料理させたところ、その美味しさに驚嘆しました。それが食用としての米沢牛のはじまりです。

その味わいに感動したダラス氏は、任期を終えた後、米沢をはなれる際に1頭の牛を横浜へ連れて帰りました。彼の友人たちはその牛肉の旨さを口々にほめそやし、文明開化の波に乗ってあっという間に全国に広がり、米沢牛は和牛のトッププランドになりました。これが米沢牛ブランド・ストーリーの始まりです。

※ チャールス・ヘンリー・ダラス氏 (1841~1894)

上杉鷹山公が残した有名な言葉

「成せばなる、成さねばならぬなにごとも。成らぬはひとの成さぬなりけり」

17歳で米澤9代藩主となった上杉鷹山公。藩政では「大倹約令の実施」、「農業開発・籍田の礼」、「殖産興業」「藩校 興譲館創設」、「飢餓救済の手引書かてもの発行」などを行った江戸時代屈指の名君で、生涯を学問とし、藩の繁栄と民のために尽力しました。百余年たった今でも、上杉鷹山の残した精神は日本に息づいています。

※上杉鷹山公(1751年-1822年)

米沢牛の定義

米沢牛は、商標登録(第1457084号)され、高い品質を維持する流通管理により、まちがいないブランド牛として「米沢牛」は愛され続けています。

下記の条件をすべて満たしたものを「米沢牛」と認定し、本物の米沢牛は、枝肉に証明印を押印、厳しく管理されています。

1)飼育者は、置賜三市五町(米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊町、白鷹町、小国町)に居住し米沢牛銘柄推進協議会が認定した者で、登録された牛舎での飼育期間が最も長いものとする。

2)肉牛の種類は、黒毛和種の未経産雌牛とする。

国内で飼育されている牛肉の品種

雄牛(オス)と比較し美味しいと評価される雌牛(メス)

3)米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場されたもの又は米沢市食肉センターでと畜され、公益社団法人日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉とする。但し、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた共進会、共励会又は研究会に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。また、輸出用は米沢牛銘柄推進協議会が認めたと畜場とする。

4)生後月齢32月以上のもので公益社団法人日本食肉格付協会が定める3等級以上の外観並びに肉質及び脂質が優れている枝肉とする

※本商品はA5ランクの米沢牛となっております。

国産牛肉の格付け 評価されるA5ランクとは

5)山形県の放射性物質全頭検査において放射性物質が「不検出」(定量下限値 25Bq/kg)であるものとする。

生まれや育ちを徹底管理した。個体識別番号

「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」による個体識別情報の公表により、牛の個体識別情報検索サービスで精肉等に表示されている10ケタ番号により牛肉の生産履歴、生産者情報、コメント等を見ることができます。

本商品は個体識別番号を記載した品質証明書付の米沢牛となっております。ご購入後、「牛の個体識別情報検索サービス」にて、「出生の年月日」、「雄雌の別」、「母牛の個体識別番号」、「種別(品種)」、「飼育場所の履歴」などを知ることができる安心の米沢牛です。

米沢牛販売店指定制度

「米沢牛」を安心して消費者の皆様にお届けする為に、指定店制度がスタート。指定店には「指定店証」と「米沢牛販売指定店」と記された「米沢牛」の飾り駒があります。

本商品販売元

認番号:29

業者名:株式会社米澤 佐藤畜産

店舗名:米澤 佐藤畜産 山形県米沢市

部位による美味しさの特徴

サーロイン

ステーキに最適。牛肉の最高部位のひとつで、お肉のきめが細かくコクのある味わいととろける食感。サーロインの「サー」は英語の敬称が語源。

カルビ

すき焼き、焼肉はもちろん、あらゆる料理に適していて、味、風味、柔らかさともにバランスがよく、旨みが肉汁と共に広がります。

モモ

炒めものしゃぶしゃぶ等によく合います。赤身の部分。食べやすくあっさりといただけます。

ロース

認番号:29

しゃぶしゃぶ他、焼肉、すき焼き、あらゆる料理に。味、風味、柔らかさともに程よいバランス。うま味が肉汁と共に広がります。

米沢牛の調理法

ステーキ

和風の味付けが肉のおいしさを引き立てます。

焼肉

肉汁がじわっと美味。

すき焼き

お肉が口の中でとろけます。